投稿者プロフィール

成瀬功

成瀬功

写真作家・一社)日本アート教育振興会 Art life press フォトチーム所属

<Profile>

19歳で単身渡米。テキサスの州立大学に入学。芸術学部で写真を、文学部で近代文学や詩を学ぶ。芸術学部では教授補佐の仕事をしており、暗室の管理や授業の手伝い、教授に代わってクラスの教鞭なども担当した。卒業制作では、最優秀写真賞を獲得し、その中の3点がさらに選ばれ最優秀写真家賞を奨学金とともに受けた経験をもつ。帰国後、広告写真スタジオを経た後、写真作家として独立。同時に、バイリンガル記者やライターとしての活動も行う。
写真作家として、日本、ヨーロッパなどで個展を数々開催する傍ら、ライターとしては詩集を出版し、帯に谷川俊太郎氏が文章を寄稿くださっている。3冊目になる写真集では、谷川俊太郎氏が写真の印象をオリジナルの詩に書いてくださっている。

【 個展 】
2005 年4月 「trans」展、ギャラリーDAZZLE、青山、東京
2005 年9月 「sumposion」展、ギャラリーDAZZLE、青山、東京
2006 年3月 「sumposion」展、La Machon、パリ
2007 年8月 「妖精たちの通り道」出版記念展、ナディフ・モダン、渋谷、東京
2007 年8月 「妖精たちの通り道」出版記念展、ギャラリー「パレアナ」、神楽坂、東京
2007 年10 月 「妖精たちの通り道」出版記念展、アルジマウケ、馬車道、横浜
2007 年11 月 「sumposion」展、アルジマウケ、馬車道、横浜
2008 年3 月 「trans」展、Grail、西麻布、東京
2008 年3 月 「sumposion」展、まやんち、蒲田、東京
2008 年12 月 「floating time」展、アルジマウケ、馬車道、横浜
2009 年3 月 「floating time」展、Launch Pad Café、元町、横浜
【 グループ展 】
2009 年7 月 Launch Pad Café3周年記念展、元町、横浜
2014 年4 月 六甲山国際写真祭参加アーティストによるポートフォリオ展、アーツ千代田、千代田、東京
【 出版 】
2001 年3 月 詩集「記憶の道端」、沖積舎
2007 年8 月 写真詩集「妖精たちの通り道」、レイライン
【 受賞 】
1997 年 「Best Photographer of the Year」賞、ミッドウエスタン州立大学芸術学部、テキサス、アメリカ
1997 年 「Best Photographer of the Year」賞、ミッドウエスタン州立大学マスコミュニケーション学部、テキサス、アメリカ
2007 年 世田谷位美術館写真賞、入賞
【 その他 】
2013 年 六甲山国際写真祭公式参加
2015 年 Salon d’Automne(サロン・ドートンヌ)、パリ、審査通過、出展