プロカメラマンおすすめの絶景スポット

LBERAL ARTS(芸術教養)

だんだん春の訪れを感じる今日この頃、、、

カメラ片手に、
どこかに出かけたくなりますよね!

今回はプロカメラマンおすすめの
絶景スポットをまとめてみました。

「何の写真を撮ろうかな?」と
悩んでいる方も、
参考にしてみてください。

山形県の「松が岬公園」

まずは、
山形県の「松が岬公園」です。

ここは伊達政宗が生まれた
米沢城の周囲に位置しており、
歴史が深い場所です。

そんな「松が岬公園」が絶景スポットと呼ばれる理由は、
100年を超す桜の古木が多く植えられており、
見頃でもある4月中旬から下旬に訪れると、
公園にある朱色の橋がライトアップされた満開の桜に彩られて、
大変美しい風景が完成します。

水面に映る橋の姿もポイントです。

熊本県の「御輿来(おこしき)海岸」

次に熊本県の「御輿来(おこしき)海岸」です。

この場所は、
過去に「日本の渚百景」や「日本の夕陽百景」に選ばれるほどの絶景スポットです。

そのポイントというのは、
潮の満ち引きによって出来る海岸に芸術的な干潟模様と、
夕陽の傾きや時間帯によって全く異なる風景が撮影できるという点です。

また、「御輿来海岸」は絶景スポットのなかでも特に貴重であると言われています。

干潮と夕陽が重なる日が1年のうち10数日程度しかなく、
このタイミングに撮影した写真はまさに「奇跡の一枚」と呼ばれるほど幻想的な風景です。

石川県金沢市の「ひがし茶屋街」

次に紹介するのは、石川県金沢市に位置する「ひがし茶屋街」です。

「ひがし茶屋街」には、江戸時代後期から明治初期までの茶屋建築がそのまま残っており、
日本古来の茶屋文化を色濃く残している場所でもあります。

この場所が絶景スポットであるという理由は、
これらの歴史ある建築物の数々を写真に収められるというところです。

朝から昼頃と夜では雰囲気が大きく変わり、
特に夕暮れになると、茶屋のあちこちから軒灯が点きはじめ、
非常にノスタルジックな風景を撮影することができます。

北海道の「摩周湖」

最後に紹介するのは、北海道の「摩周湖」です。

摩周湖は、1年のうち100日以上が霧に包まれている場所であることで有名ですが、
その中でも冬の季節になると、真っ白な樹氷とサファイアブルーの湖との共演を撮影することができることから、
絶景スポットと呼ばれています。

摩周湖を撮影するときは、気温が低い日の方が湖の色合いがはっきりと見えやすいため、写真撮影に最適です。

また、早朝や夕暮れになったときに湖の色が少しずつ変化していく様子も絶景スポットと呼ばれるポイントの一つです。

いかがでしたでしょうか。

他にも様々な絶景スポットがありますが、
今回紹介した場所も参考にしながら、
絶景スポットをまわってみましょう!

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「人生を変える学びを、アートとともに。」を合言葉に、アート、文化は人々の生活を豊かにするという信念のもとアート啓蒙活動を行う一般社団法人 日本アート教育振興...

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