飛躍的に写真が上達する秘訣は?

PHOTOGRAPH(写真)

プラクティカルフォト認定講座(http://home.artphoto-lesson.com/)監修・新宿校講師の宮木和佳子です。
まずは明けましておめでとうございます。

今年も写真のお悩みや、ここは違うぞ!というようなことをお話していきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

さて、今回のテーマは「飛躍的に写真が上達する為には?」です。

「おお! これが聞きたかったのよ!」という方もいると思います。
講座に来る生徒さんのほとんどが知りたいと思って来ていると言っても過言ではありません。

今回はレベルに合わせての写真上達の鍵をお教えしますね。

■ 初級編「枚数が物を言う!」

「カメラを買ったはいいものの、まだ撮影自体に慣れていません」という方は、まずとにかくたくさんの枚数を撮影してください。
私の講座でも、最初の授業でこれを教えます。

これには撮影することを体に慣れさせる目的があります。
慣れていないと、撮影すること自体に焦ってしまうもの。
それが、慣れてくればファインダーの中の絵作りというものを考える余裕が出てきます。
そして、カメラについているたくさんのボタンを使いこなしたいと思いはじめます。
まずはここからですね。
そのためには失敗でも駄作でもいいので、とにかくたくさん撮りましょう。
その中には、誰もが驚くような大作はないかもしれませんが、いつか撮れる大作は、間違いなく今の一枚の積み重ねです。

■ 中級編「写真をたくさん見ましょう」

カメラ操作にも慣れて、「焦らずに撮影できるようになったなぁ」と思うようになったら、迷わずほかの人の写真を見に行きましょう。
写真展でも、写真集でもかまいません。
雑誌でもWEBでもOKです。
自分の好きな作家さん、初めて見る作家さん、興味ないジャンル、大好きなジャンル。要はなんでもいいんです。

自分以外の人がどんな表現をしているのか、そしてどの作品が自分の心に響いたか、そんな視点で見られるようになるには、やはり自分もある程度撮影していないとわかりませんよね。
ですので、初心者という時期はもう過ぎたかな、と自分で思ったら、今度は人の作品をたくさん見ましょう。
参考になるもの、真似したいものがあっても全然OKです。
模倣して撮影したとしても絶対に同じものにはなりませんから、安心してください。良いものはどんどん真似をしていきましょう。

■ 上級者「自分だけの被写体を見つける」

マニュアル操作も出来るようになって、枚数もかなり撮影したのに、「なんだかマンネリ感が……」という方は、ぜひコレを。最後の最後はやはり写真は自己表現です。
表現という域に入るためには、「自分の好きな世界」を見つけることが大事です。
どんなジャンルでもいいですし、ジャンルというもので語れない被写体でもいいでしょう。
大事なのは、人から見てどうか、ではなく、「自分はこれがいいと思う!」と胸を張って言える被写体に飛び込むこと。
やはり「これが無難かな?」と撮影していくよりも、「これが好き!」というものを撮影しているほうが楽しいですよ。
それに、もっともっとうまく撮りたい! と自然にモチベーションもあがります。
写真は強制されるものではなく、自分の意志でどんどん撮っていくのがベストですから。
当たり前の話ですが……。
自分らしい写真が撮れるようになってくると、本当にこれ以上ないほどの楽しみを味わえます。

今回は、3つのレベルに合わせて上達のコツをお教えしてきました。
プラクティカルフォト認定講座ではこの3つを軸にして、そのレベルに合うテクニックや考え方を一緒に勉強していますが、
何事も自然な形で上達していくのが一番ですので、無理せず楽しく!

今年もみなさんにとって楽しい写真ライフになることを願っております。

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宮木和佳子

プロカメラマン・プラクティカルフォト認定講座監修者 <Profile> 1980年1月10日生まれ、福岡県北九州市出身、日本大学芸術学部写真学科卒業。 学生...

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