弱者の戦略を使って活動できてる?

PHOTOGRAPH(写真)

こんにちは。
一社)日本アート教育振興会
の三尾(みお)です。
今日のお話は、
自己表現で
社会にインパクトを与えたい、、、
自己表現で注目され
食べられるようになりたい、、、
という方むけのお話です。
もしもあなたが、
そう思っていないとしたら、
あまり意味はないかもしれませんので
スルーしていただけたらと思います。
あなたは
こう思うことがないですか?
「長くやってるカメラマンに、
私のような初心者が
勝ち目があるのだろうか・・・」
「美大芸大に行った人に、
私のような我流のアーティストが
勝ち目があるのだろうか・・・」
そんな風に愕然とすること
ないですか?
確かに、、、
その通りです。
長くやっている人は、
スキルや経験は豊富なので、
勝つのがなかなか難しい。
美大芸大出身者の人たちも
いろんなスキルのトレーニングを受けてるので
なかなか勝てないように見える。。。
確かにそうです。
でも、、、現実問題、、、
勝っていかなければ、、、
注目もされないし、
自己表現で食べていくことも
かなり難しくなります。
では、、、
どうすれば勝てるのか、、、、
ですが、、、
それは、ズバリ、、、
「差別化」
です。
他の人がやってることと
違うことをやってください。
でも、独りよがりでは
売れません。
市場や、お客さんが
欲しがっているところを見つけ
そこで差別化をする、、、
ということです。
これは、
「弱者の戦略」
と言います。
それに対して、
「強者の戦略」
というものがありますが、
強者は、差別化ではありません。
逆です。
真似していくのが常套手段です。
自分を追いかけてくるライバルが
やっていることを真似して、
そのライバルが上がってくるのを
潰していくわけです。
ちなみにこれを、
ミート戦略と言います。
あなたはどちらですか?
強者?弱者?
きっとこのメルマガを
読んでくださってる方は、
ほとんどの方が弱者の方ですよね?
強者だったら、
うちのメルマガを読む必要ないですしね^^
ちなみに強者と弱者の定義は、、、
シェアです。
シェアで26%ないと強者とは言いません。
それ以下なら弱者です。
だからほとんどの方は、
弱者に当てはまります。
でも、、、
ほとんどの弱者の方は、
弱者なのにも関わらず、
強者の戦略、
つまり「ミート戦略」をとっています。
あなたはどうですか?
有名な人の真似をしたり、
周りのライバルの真似をしたり、
してません?
それをやっていると、
いつまでも追い越せないんですね。
では、差別化をしよう、、、
となったら
ライバルや有名な人が売ってる価格を
少しだけ安くして同じようなものを売ろう、、、
とする人も多いですよね?
それも弱者にとっては
良くない手です。
価格を下げたところで、
強者は簡単に真似して潰しにかかりますし、
それをすることは簡単です。
弱者は価格を下げるのではなく、
むしろ高い価格で勝負し、
そのために価値を
高めるにはどうしたらいいのか・・・・
そっち考えることが
重要になります。
これ実は、、、
ランチェスター戦略
と言います。
ビジネスの世界では、
常識のような戦略論なんですね。
ランチェスター戦略は
元々、戦争の戦略として使われていましたが、
ビジネスでも使われるようになりました。
ソフトバンクの孫さんや、
旅行大手のHISも
まだ会社が小さい時に
活用していたことはとても有名です。
さ、、、あなたは、
何をどう差別化しますか?
ちなみにマーケティング用語では、
USP(ユニーク・セリング・プロポジション)
なんて言い方もありますよね。
それについてはまた今度。
ps.
そういえば、、、、
先日からお伝えしている
写真講座の無料体験クラスですが、、、
この講座を受講すると
差別化しやすいですよ。
いろんな要素はありますが、
わかりやすいのは資格が取れるからです。
資格があると、
スキルの証明になるため、
お客さんには安心してもらえるため
選んでもらいやすくなります。
差別化と言われても
難しいな〜、、、
あなたが
そうお思いでしたら、
ぜひ無料体験クラスを
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暗闇の向こうに
一筋の光明が差し込むことでしょう。
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今日もお読みいただき
ありがとうございました。
三尾洋介

三尾洋介

1977年生まれ。飛騨高山出身。 大学では経営学を専攻し、卒業後は視野を広げるため多民族国家であるオーストラリアへ。 1年間過ごしたオーストラリアでは、様々...

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