スキルを早く定着させる方法

LBERAL ARTS(芸術教養)

こんにちは。

一社)日本アート教育振興会
の三尾(みお)です。

今日は、

「スキルを早く定着させる方法」

というお話です。

あなたは今、
どんなスキルを伸ばそうとしてますか?

きっと努力家のあなたは、
たくさん勉強していることでしょう。

とはいえ、
こんな時もたまにはありません?

スキルが
いまいち伸びていないな・・・・

本で学んだけれど、
実際どうやればいいのかわからないな・・・・

頭に入ってこない・・・・

覚えられない・・・・

活用できない・・・

セミナーを聴きにいったけど、

いざ使おうと思うと
どうもうまくできない・・・・

こんなことって
誰しも経験ありますよね。

かくいう僕も
よくあります。

自分は本当に
頭悪いな〜

と思うことなんて
しょっちゅうです。

でも、、、
これ実は、、、

あなたが特別に
できないわけではないんです。

ですからご安心を。
自分を責めないでください。

大丈夫、あなたは優秀ですから。

実は、、、

「学び方」を変えるだけで、
グン!っとスキルや記憶が定着するんです。

アメリカ国立訓練研究所
って機関があって、

ここの研究によって導き出された、

「ラーニングピラミッド」

というのがあるのですが、
これご存じですか?

これは、

学習定着率を表すもので、
学び方によって

学んだ事の定着率が変わる
ということを表すものなんですね。

このラーニングピラミッドによりますと

何かを学んだ時の定着率は、、、
ピラミッドの下の方から、、、

◆講義を聴く⇒5%

◆資料や書籍を読むこと ⇒10%

◆視聴覚 ⇒20%

◆実演によるデモンストレーション ⇒30%

◆グループディスカッション ⇒50%

◆実践による経験・体験・練習 ⇒75%

◆誰かに教えること ⇒90%

という定着率になるんですって。

つまり、

受け身的な学びよりも
自発的に学んだことのほうが

定着しやすい、、、
ということが言えるようです。

スキルを本で読むというのは、

「資料や書籍を読むこと→10%」

に当てはまるかと思います。

セミナーを聴きに行くのは、

「講義を聴く→5%」
「資料や書籍を読むこと→10%」
「視聴覚→20%」
「実演によるデモンストレーション→30%」

に当てはまるかと思います。

セミナーにいって

「とっても役に立った」
「よく分かった」

とおもっていても、

よくて30%くらいしか
自分の中に残っていないという事になります。

え、そんなに少ないの?

って感じですよね。

あとの70%は残らないなんて。。。

実際には自分が思ってるよりも
はるかに身につけられていない、、、

といういう事なんですね。

そのため

いざ学んだスキルを使おうと思っても
なぜかできない、、、

という状態になってしまうんですね。

せっかく学んだ事ですから、
効率良く、長く定着させたいですよね。

と、、、考えると、、、、

グループディスカッション→50%
実践による経験・体験・練習→75%、
誰かに教えること→90%

このあたりまで

学んだあとに、
すぐに取り組んでみると

もっと使えるスキルとして
定着させられますよね。

いかがでしょうか?

なので、、、

スキルを早く、長く定着させるために

本を読んだらすぐ実践で使ってみる、、、

セミナーを受けたら
家族でも友達でも、すぐに誰かに話してみる、、、

youtubeを見たら、
趣味仲間とそれについて議論してみる、、、

そんなことをしてみると、
あなたのスキルも定着しやすいのではないでしょうか。

実は、私たちJEARAの講座のほとんどは、
クラスの中で実践をしたり、
対話をしたり、

といったカリキュラムになっています。

なぜかといえば、
実は上記のことを知っているからです。

というわけで、
スキルを定着させたい、、、、

あなたがそうお思いでしたら、
ぜひ私たちの講座を受けてみてください^^

あ、、、
そうそう、、、、

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今日もお読みいただき
ありがとうございました。

三尾洋介

三尾洋介

1977年生まれ。飛騨高山出身。 大学では経営学を専攻し、卒業後は視野を広げるため多民族国家であるオーストラリアへ。 1年間過ごしたオーストラリアでは、様々...

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