人生と仕事で必要な「8つの能力」とは?

LBERAL ARTS(芸術教養)

こんにちは。

一社)日本アート教育振興会
の三尾(みお)です。

あなたは、

人生や仕事で必要な
8つの能力って何だと思います?

稼ぐ力?
分析力?
リサーチ力?
思いやりの心?
やり抜く力?
自分で考える力?
交渉力?
忍耐力?
対話力?

・・・・

経験豊かなあなたでしたら、
きっと色々思い浮かびますよね。

僕自身も上記のような能力は、
全て必要不可欠だなと思っています。

きっともっと沢山ありますよね。

でもこれらを司る力、、、
元となっている力って何かというと、

下記の8つに
集約されるのではないでしょうか?

1)観察力
2)創造力
3)論理的思考力
4)批判的思考力(複眼思考力)
5)コミュニケーション力
6)言語化力
7)美意識
8)自己肯定感

です。

例えば、、、

よく観察してなければ、
分析もリサーチもできません。
打ち手も的外れになります。

創造力が低けければ、
自分で考えることができません。

論理的思考力や、
批判的思考力が低ければ、
良い交渉はできません。

コミュニケーション力がなければ、
意義ある対話もできません。

美意識が低ければ、
差別化ができなかったり、
求められるものを提供できず、
稼ぐこともできません。

自己肯定感が低ければ、
感謝もできないから
思いやることもできないし、
やり抜く力や忍耐力だって弱くなります。

この8つの能力を
磨いていくことは、

生きる上でも
仕事をする上でも

とても大切ですよね。

ちなみにこういった能力は、
測ることができない能力、、、

「非認知能力」といったりします。

(3番、4番あたりは、
認知能力に入るかもですが。。。)

算数、国語とかといったものを
認知能力と言ったりするのですが、

非認知能力とはその対になる概念です。

この「非認知能力」が高いと、
認知能力も向上する、、、

というデータまであるくらいです。

2000年にノーベル経済学賞をとった
ジェームズ・ヘックマン教授を

ご存じですか?

彼はこんなことを言っています。

「社会的成功には

IQや学力といった
認知能力だけでなく、

非認知能力も不可欠である」

と。

さらに、

国際機関である
「OECD(経済協力開発機構)」も、

非認知能力を
社会情動的スキルといった表現をし、

人間の成長にとって、
読み書き、計算と同じくらい

非認知能力(社会情動的スキル)は、
必要不可欠なスキルだ、、、

と位置づけたレポートを出しています。

非認知能力というのが
どんなものか、、、、

もっと細かく書きますと
下記のようなものがあります。

自尊心、
自己肯定感、
自立心、
自制心、
自信、
目標に向かうために努力する力
意欲、
やり抜く力、、、

といった数値では測れない能力をさします。

一般的には、

社会性と呼ばれる、
協調性、共感する力、 思いやり、
社交性、道徳性などといった

「人と関わる力」も
これにあたります。

いわば非認知能力は、
「心の能力」のようなものです。

IQに対してEQなんて言ったりもしますが、
それもこれに近いかもですね。

これらは、

子供の時に劇的に伸びる、、、
と言われていますが、

大人になっても十分伸びる
ことがわかっています。

だからあなたも
まだまだ伸びます。

あなたの可能性は、
まだまだ沢山あります。

人間は本来持つ能力のうち
5%も使っていない。。。

って、
聞いたことありますよね?

残り95%の可能性が
誰しもにあるわけですよね。

でもなかなかそれを
発揮できない人がほとんど。

じゃなぜ?
って考えると、

とかく我々は
認知能力の方ばかりに注目し、

認知能力を伸ばすことばかりに
比重を置くからではないでしょうか?

だとすれば、

残りの95%のすでに持つ能力を
開花させたいと思ったら、

非認知能力の方にも注目し、
そっちも磨く努力をすることが
良い戦略かもしれない、、、

そんな気がしてきませんか?

さ、、、
あなたはこれを聞いて、

何をしますか?

あなたが
あなたの人生において

なりたいあなたを
叶えられることを祈っています。

ps.

あ、、、、
そういえば、、、

この8つの能力を伸ばす
こんなアートプログラムを

無料で開催しています。

Zoomですから、
ご自宅でご受講いただけます。

よろしかったらどうぞ^^
お席埋まってきてます。

https://artmind-japan.com/amccoach-trial

今日もお読みいただき
ありがとうございました。

三尾洋介

三尾洋介

1977年生まれ。飛騨高山出身。 大学では経営学を専攻し、卒業後は視野を広げるため多民族国家であるオーストラリアへ。 1年間過ごしたオーストラリアでは、様々...

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