向いている仕事、向いていない仕事?

PHOTOGRAPH(写真)

こんにちは。

一社)日本アート教育振興会
の三尾(みお)です。

今日は、

「向いている仕事、
 向いていない仕事、、、」

というお話です。

今日のお話は、
わりと精神論的なので

もしもあなたが、
精神論はいらない、、、

ということでしたら
あなたのお時間がもったいないので

ぜひ、別の記事をお読みくださいね。

でもとても大切なことで
うちのスタッフに先日お話ししたことを

こちらでも一部抜粋して
シェアさせていただきますね。

【編集後記へ】

そういえば今

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【編集後記】

わりと誰しもあると思うのですが、、、

「この仕事は、
 自分に向いていないのかもなー、、、」

って、思うこと、、ありますよね。

というか、

一度も思ったことがない人は
いないのではないかと思います。

きっと仕事をやり始めの最初のほうで
思うことが多いですよね。

できないことだらけで、
苦しいことばかりだから。

逆に、最初から

「この仕事、自分に向いているな、、、」

と思うことは、あまりない気がしますね。

最初は「向いてるな」と思ったら、

ちょっとやってみると
うまくいかないことがあって、

「あれ、やっぱり向いてないのかな、、、」

みたいな。^^

それを繰り返す、、、
それが仕事、、、

みたいな感じありますよね。

僕はもう40歳を超えているのですが、
いまだに向いてるのか向いていないのか

よく分かってません。笑

見た目はおじさんですが、
気持ちはいつも新人です。

とにかく目の前の仕事を
精一杯、頑張る、、、

ただそれだけの日々です。

でも、、、
そもそも、、、、

向いているとか、
向いてないとかって、、、

そんなに簡単に
わかるものなのでしょうか。

向いてるのか、向いてないのか、、、

それって誰かに
言い渡されたのでしょうか?

そんな境遇の方も
時にはいらっしゃると思いますが、

きっと、誰にも言われてない
ことがほとんどですよね。

向いていないと決めてるのは、
自分で決めつけてることがほとんど

ではないでしょうか。

僕自身もそれで悩んだ経験が
たくさんありますから、よくわかります。

人間は、自分の持つ能力を
5%も使っていない、、、

と言われています。

それなのに、

向いているも、向いてないも
わからないのではないか、、、

そう思ったりします。

そう思うと、
気が楽になりません?

だから、、、僕は、

特に新しいことに取り組むときは、

「続けてやってみないとわからない、、、」

と言い聞かせています。

うちで頑張ってくれてる
スタッフを見てても、

失敗してもクリアしようと
頑張り続けていると

できるようになっていくんですよね。
不思議なくらい。

だから、

向いてる、向いてないって、
早めに決めない方がいいのでは、、、

とよく思います。

が、、、、

話はここからです。

言いたかったことは、
ここからなんです。

さらに、、、
そもそも、、、、、

のお話なのですが、、、

仕事をする上で、

「この仕事、、、自分に
 向いてるのか、、向いていないのか、、、」

という自分にする質問は、

「質問の質」があまりよろしくない
のではないかと思うんです。

どういうことかというと、、、

「この仕事、、、自分に
 向いてるのか、、向いていないのか、、、」

と言っているうちは、

それは、

「働く」ことをしていないのと
ほぼ同じじゃないか、、、

と思ったりするからです。

ん??

どういうこと?

はい、ご説明します。

「働く」

とは、、、、

「傍(はた)を楽にする」

ことですよね。

傍(はた)とは、
他人のことです。

そう、自分ではなく。

「働く」ことでお給料や、
報酬がもらえるのは、

「傍(はた)を楽にする」ことで
初めてもらえるわけです。

ありがとう、、、
ということで。

だとすれば、
最初から、、、

「この仕事、、、自分に
 向いてるのか、、向いていないのか、、、」

という自分にする質問は
質があまりよろしくない、、、

そう思いません?

なぜなら、それって、

「自分のことばかり考えている」

のと同義だからです。

「傍(はた)を楽にする」
ことを一生懸命考えるのではなく、

「自分を楽にする」
ことを一生懸命考えているんです。

働くとは、
本質的には、

「傍(はた)を楽にする」ことです。

そして、逆説的ですが、

先に「傍(はた)を楽にする」ことを
一生懸命考えていると、

周りがあなたに
感謝する機会が増えますから、

いつの間にか、

「自分を楽にする」
「自分にこの仕事は向いている」

につながっていくもの
なんだと思うんですね。

楽とは、ここでは
”楽しい”も含めて書いています。

一方で、

「自分を楽にする」
「自分に向いている」

ものだけを
見つけることばかり一生懸命考えていると、

落ち込み、悩むことになる
ことが多いのではないでしょうか?

なぜなら、

どんな仕事も

難しいことも、
苦しいことも、
辛いことも、

たくさんありますよね。

何やったって。

さらに、

「自分を楽にする」
「自分に向いている」

ことばかり探すことに
フォーカスばかりしていると、

今回のこの仕事も違う、、、
前回の仕事も違う、、、

どこにあるんだ、、
私に向いてることは、、、

と日々考えているので、

「仕事、働くこと」の本質から
どんどんそれていきます。

そうすると、
仕事が上達せず、成長も加速しない。

だから、当然、

周りからは認められず、
自分でも自分を認められない。

そして、不満ばかりが
グルクグと頭を回り、

私のこの不満は、

「周りのせいだ、、」
と自然に思う思考へと入っていき、

「傍(はた)を楽にする」どころか
批判する思考で頭の中がいっぱいになっていく。

そして、感謝する心を忘れていく、、、

こんなループに
陥るのではないでしょうか。

人間は本心から
感謝をできるようになった時、

癒され、幸福を感じられる
のではないでしょうか。

誰かが幸福にしてくれるのではなく、
自分で幸福にするものだと僕は信じています。

「この仕事、、、自分に
 向いてるのか、、向いていないのか、、、」

を考えることは、
一生答えの出ない自分探しだと思うんです。

世の中にはいない青い鳥を
追いかけていることと同じ。

そう、それは、幻想の青い鳥。

青い鳥は、どこかにいるのではない。。。
美しい青い鳥は、自分が頑張って生み出すしかない。。。

だから探しても見つからない。

目の前の仕事に対峙し、
誰かのために全身全霊で頑張ることでしか、

あなたの心の奥底の自分を
満足させてあげられないのではないでしょうか。

だから、、、

与えられたその境遇に感謝し、
そこで全力で誰かのために人肌脱ぐ!

そのマインドが大切だし、
それこそがあなたを幸せにするんだと

僕は心底、信じています。

どんな人でも、必ず素晴らしい能力を持っています。
もちろんあなたも。

年齢も関係ない。育ちだって関係ない。

自分の「考え方」「解釈」次第で、
人生はどちらにもいきます。

「俺はまだ80歳、人生で一番若い!これからだ!」といって前向きに、
どんどんチャレンジてしている人が僕の身近にいます。

そんな人は、80歳になっても、
少年のようにキラキラしてて魅力的です。

そしてその人の周りには、
一緒に時間を過ごしたいと、

人がどんどん集まってくる。

さ、、、あなたは

誰のために何をしますか?
誰のために人肌脱ぎますか?

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そうそう、、、
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今日もお読みいただき
ありがとうございました。

三尾洋介

三尾洋介

1977年生まれ。飛騨高山出身。 大学では経営学を専攻し、卒業後は視野を広げるため多民族国家であるオーストラリアへ。 1年間過ごしたオーストラリアでは、様々...

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