「4%」これなんの数字かわかりますか?

表現をシゴトに。

こんにちは。

一社)日本アート教育振興会
BCA【表現者ビジネスカレッジ】

の三尾(みお)です。

いきなりですが、、、

クイズです。

「4%」

これ、、、

なんの数字か
わかりますか?

チッ

チッ

チッ

チッ

チッ

、、、、

はい、
いかがでしょうか?

わかりました?

チューハイの
アルコール度数?

ちがいます。。。笑

クレジットカードの
手数料?

4%は、
チョット高いですね。。。

それも違います。。。笑

「4%」

答えは、、、、

ザンッ!!!

日本で

「コマーシャルギャラリーと
 契約しているアーティストの数」

です。

もっと正確に言うと、

東京在住のアーティスト
の数に対して、

コマーシャルギャラリーと
契約しているアーティスの数は、

たったの「4%」

なんです。

あとの「96%」の方々は、
無所属、、、

ということですね。

これは、

画家だけでなく、写真家や、書家
といった方々も含まれます。

コマーシャルギャラリーを
ご存知ない方のために

おつたえすると、

作家の代わりに、
作家の作品を販売してくれる人たち、、、

つまり、平たく言うと
画商がいるギャラリーですね。

有名どころでは、

Tomio Koyama Gallery
Kaikai Kiki Gallery
Taro Nasu
SCAI The Bathhouse

あたりは、
聞いたことがあるのではないでしょうか。

こういったギャラリーと契約し、
売ってもらう、、、

これは、

アーティストとして、
売れていくには、

王道中の王道で、
売れっ子アーティストの人達は

だいたいどこかと契約しています。
複数契約したりもします。

実は昨日、

アジア最大級の現代アート販売サイト
タグボートの社長にご登壇いただき、

アーティストを
目指す方のためのセミナーを

うちで開催させて頂いたのですが、

その中でおっしゃっていた、
リアルな数字です。

日本にいる
自称、他称を含めた

アーティストは、
約10万人。

そのうち5万人が、
東京在住。

そしてそのうち、
2000人がギャラリー所属。

だそうです。

つまり、

東京在住のアーティストのうち
たったの4%。

日本全体のアーティストでみれば、
もっとひくい、、、2%。

そしてその2%の人が
必ず売れっ子になるわけではなく、

そこからまた
ほんの一部の方が、

売れる可能性がある、、、

といった奇跡に近いような
確立なんですね。

つまり、

そのほんのわずかの人たち
以外は、、、

簡単には、
売れっ子になれない。

つまり、、、

純粋に作品販売だけで

” 継続的 ”に
生計を立てるのは難しい、、、

というのが現実、、、

ということでした。

とはいえ、

実際に売れっ子に
なっていく人もいるわです。

アイドルやアスリートと同じような
気の遠くなるような確率の気もしますが、

実際に売れていく人も
いないわけではない。。。

そして、昨今は、
状況が色々と変わって来ている、、、

ということもタグボートの社長は
おっしゃっていました。

じゃあ、

アーティストとして

売れっ子の仲間入りをしたい場合は、

どうすればいいのか、、、
何をすればいいのか、、、

という具体的な内容を
昨日セミナーでお話いただきました。

ただ、状況が
変わってきているといっても

さっきお話した
2%、4%という数字は

変わりありません。
今の数字なので。

厳しい世界なことには
変わりありません。

ということで、、、

昨日ご参加くださった方だけでなく、
あなたにも、

アーティストとして食べていくとは
どういうことか、、、

という現実をシェアさせてもらいました。

成功の道は、
現実を知る事から始まります。

さ、、、

あなたなら
どうしますか?

この数字をみたら、
簡単ではない、、、

ということは
分かると思います。

逆に、

もちろん、
明日売れるかもしれない、、、

ということもいえます。

ただし、
そのためには、

「絶対に売れてやる!」

という強烈な気概と、
緻密なPR戦略、

そして猛烈な行動力が必要、、、

なことは、
間違いないです。

昨日のセミナーでも
そこはかなり強調されていました。

10,000人以上のアーティストに会い、
たくさんの若手を育ててきた

業界に精通する、
タグボート社長が言うのだから、

現実のこととして
納得させられます。

いかがですか?

そういう準備と覚悟、、、
できていますか?

と書きましたが、、、

僕が言いたかったのは、
そこじゃないんです。

もしもまだあなたが、
96%のほうだとしたら、

好きな自己表現を活かして
生計を立てるには、

別の事も
考えたほうが良いのでは?

ということなんです。

世の中可能性は
たくさんあります。

あなたが活躍できる
場所はたくさんあります。

アーティストとして、
世界的に有名になり、

名を残すだけが、
すべてではありません。

あなたのもつ自己表現、
創作スキルを活かして、

社会に役立つことだって
十分できます。

もちろん、
あなたの作品によって

人々を感動させ
喜びを与える事は確かです。

だから続けてほしい
そう思っています。

でも、

その他の活動も
やってみればいいのでは?

と思うんですね。

だって

そういった活動も、
もちろろん人々に喜ばれ、

もっと高い確率で
報酬もいただける、、、

もっと早い段階で。。。

そうしたら

あなたの好きなことで
食べていけますよね?

そして、実は、

そこから得たものは大きいんですね。

昨日タグボートの社長、
徳光さんもおっしゃっていましたが、

アーティストは、
経験が作品にでる、、、

と。

ということは、

アトリエや家で
こもって作品をつくるのもいいですが、

いろな経験を増やしていった方が良い、、、
それは明らかです。

深みのある人間になる
必要がある訳です。

だから、

作品販売や作家一本に
に固執しなくてもokです。

いろいろチャレンジしてみれば
いいと思います。

そうこうしてるうちに、

確実にあなたの作家活動にも
大きな変化と、アイデアをもたらしてくれます。

いますぐに食べられている日々の状況と
幸福感を感じるライフスタイルと共に。。。

そうしたら、

あなたの作家活動も
なおさら前に進むとおもうんです。

もっと深みと広がりを持って。。。

いかがでしょうか?

さ、、、

あなたは何をしますか?

あ、、、
そうそう、、、

あなたの自己表現を活かして
教室開校するのは、

かなりお勧めですよ!

僕が知っているギャラリー所属の
アーティストも

講師をやったことがない人は
あったことがないです。

きっと彼ら、彼女らにとっても
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三尾洋介

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三尾洋介

1977年生まれ。飛騨高山出身。 大学では経営学を専攻し、卒業後は視野を広げるため多民族国家であるオーストラリアへ。 1年間過ごしたオーストラリアでは、様々...

プロフィール

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