その質問を変えてごらんよ

MIND SET(マインドセット)

「私、、、

なんでこんなに
できないんだろ・・・」

そう思うことって
ないですか?

こんにちは。

一社)日本アート教育振興会
BCA【表現者ビジネスカレッジ】
の三尾(みお)です。

今日のお話は、
そんな時に役に立つ

「その質問を変えてごらんよ」

というお話。

「私、、、
いつまでたっても

なんでこんなに
できないんだろ・・・」

「人はあんなに
注目されてるのに

私は、なんでこんなに変わらず
ブレイクできないんだろ・・・

私もがんばってるのにな・・・」

こう思うときって、
ありますよね。

そうすると、
きまって、

「私はこういう性格だから
きっとできないんだろうな・・・」

「あの人とは
育ちが違うからな・・・」

「あの人は旦那さんが稼いでくれて
余裕があるからできるけど、

私は違うからな・・・」

こういった、
答えたちが思い浮かびません?

これは、あなただけでなく
ほとんどの人はそうなります。

そしてこれが
癖になっていると、

あまたの中でいつも
これを繰り返すようになっていきます。

本当はもっと、

「これをやればできそうだな!」

「私が注目される番が
次まわってくる気配があるな!」

こういったことが
頭にうかんでほしいですよね。

こういった気持ちになれたほうが、
絶対にモチベーションもあがって、

パフォーマンスも
良くなりますもんね。

これって俗に言う
「ポジティブ」

ってことでしょうけど、

とはいえ、

これがまた難しい。

よくわかります。
僕も以前はそんな感じでしたから。

ただ、

もちろんあなたも
注目されたいでしょうし、

夢を実現させたいですよね。

そのためには、
パフォーマンスも良くしたい。

でも、いまのままの
ネガティブな頭の中の繰り返しでは、

結果が出るどころか、
やる気までなくなってしまう。

悩みますよね。

じゃ、

この状況を変えるには
どうすればいいのか?

ですが、、、

これから

ポジティブになる方法を
お話しします。

僕はこれ、
だいぶんまえから

癖になっていますが、
かなりいい感じです。

ですから、あなたも
是非やってみてください。

では、
どうすればいいのか?

それは、

気合で心を
ポジティブに変える、、、

のではなく、

「自分にする
質問を変える」

ことをやってみてください。

「私、、、
いつまでたっても

なんでこんなに
できないんだろ・・・」

「人はあんなに
注目されてるのに

私は、なんでこんなに変わらず
ブレイクしないんだろ・・・」

これって、

「質問」

ですよね。

無意識的に自分にしている
質問です。

この自分にする
無意識の質問自体を

変えてしまうんです。

自分が自分の中で
無意識にいつもしている質問

これを
変えるんです。

たとえば、

「どうやったら
できるのだろうか・・・」

「どうやったら今の状況を
変えられるのだろうか・・・」

みたいに。

「なんでできないんだろ・・・」

と質問する人が多いけど、

「どうやったら・・・」
「どうやったら・・・」
「どうやったら・・・」

という質問に変えるんです。

人間の頭というのは、
その質問の答えを探しに行く

ものです。

だから、

「なんでできないんだろ・・・」

と自分に質問すれば、
出来ない理由ばかりを無数に探し出す。

そしたら、当然ですが
出来る気にもなるはずがないし、

出来る気がしないものは、
成果だって出るはずがないですよね。

逆に、

「どうやったら
できるのだろうか・・・」

と質問すれば、
出来る理由を探すようになる。

まるでサーチエンジンのように。

「どうやったら
できるのだろうか・・・」

「もしかしたら、
これやったらいいのでは?」

「あれとこれを組み合わせれば、
新しいものができるのでは?

そのためには
どうやったらいいのだろうか?」

「あ、あの人にきいてみたら
どうだろうか?」

「あ、これを勉強してみよう!」

と。

どうですか?

これ、

自動でポジティブになってません?

成果が出そう
じゃないですか?

これ実は、

世界No1コーチといわれる
アンソニーロビンスが提唱するスキル。

プライマリークエスチョン
というものです。

かれは、

「人間の思考は質問から出来上がる」

と言っています。

プライマリーとは、
第一の、とか、主要な

といった意味です。

つまり、

あなたが自分にする
最初の質問次第で、

答えも変わり、
行動も変わり、
習慣も変わる、

ということです。

質の良いクエスチョンをするのか、
質の悪いクエスチョンをするのか、

で、頭が探す答えも変わり、
その答えが、

使えない理由をさがすのか、、、
使える方法をさがすのか、、、

で成果も変わってくるわけです。

あなたが表現者で
たべていきたい、、、

そう思ったら、
世の中にはライバルが

たくさんいます。

そのライバルから
一線を画す存在感を

世間に放つには
この考え方は、

特に重要です。

なぜなら、

なにか同じ情報、知識をえても、

「それは私の状況で使える情報かどうか?」

という質問をする人と、

「それをどうやってカスタムしたら使えるのか?」

と質問をする人とでは、

まったく結果が変わってくるからです。

なぜなら、

「それは私の状況で使える情報かどうか?」

という質問をする習慣の人は、
それをそのまま使おうと思っている。

そしてほとんどの場合、

「私の分野では使えないもの」

となり、捨ててしまう。

でもネット全盛の今の時代、

そのまま使えるものなんて、
ライバルも同じような事を考え

同じように行動に移しています。

そうすると、

発想からしてライバルと
変わらないものになってしまい

アウトプットだって
変わらないものになる。

その他大勢として
埋もれてしまうんです。

ブレイクスルーできない。

一方で

「それをどうやって
カスタムしたら使えるのか?」

と質問する人は、

ライバルが、
「え?それありえる?
そんなことやるの?

この業界で?」

みたいな案が浮かぶので、

そこでブレイクスルーが
おきやすく

一気に注目される
可能性があるわけです。

表現者としては
これ欲しいですよね?

ですから、この
プライマリークエスチョン、、、

とても使えるスキルなんです。

とても重要な概念です。

話が少し派生しすぎました、
すみません。。。

もどします。

何が大切か、、、
ですが、

まとめると、

あなたが自分に
最初にする質問を

質の良い質問に
変えよう!

ということです。

キーワードは、

「どうやったら」

です。

是非、今この瞬間から
習慣化していってください。

意識的に普段から変えていき
無意識下に浸透させていってください。

確実にあなたの
表現者としての活動、

いや、人生に

大きな喜びを
もたらしてくれます。

今日もお読みいただき
ありがとうございました。

三尾洋介

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三尾洋介

1977年生まれ。飛騨高山出身。 大学では経営学を専攻し、卒業後は視野を広げるため多民族国家であるオーストラリアへ。 1年間過ごしたオーストラリアでは、様々...

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