スーパーマン vs ピーマン

表現をシゴトに。

【 スーパーマン vs ピーマン 】

こんにちは。
一社)日本アート教育振興会
BCA【表現ビジネスカレッジ】
の三尾(みお)です。

先日、
6歳の息子から
夕飯時に
こんなことを言われた。

「スーパーマンがいたらいいのにな〜」

「勉強もやってくれるし、
怖い人が来たらやっつけてくれるでしょ!」

と真顔で。
そしてそのすぐ後に
子供ですから、、、

「ピーマンはいや!」
「絶対食べない!」
と。

ま〜、言いたい放題。
そこで、僕は
彼に言いました。

スーパーマンは確かに
困っている君を
助けてくれるかもしれない。
でもね、
それはいっときのこと。

もしもスーパーマンが
他の人を助けていたら、
君が困っていても
すぐにはこれない。

もしもちょうど
お風呂に入っていたら
すぐにはこれない。
湯冷めするし。

スーパーマンも忙しいんだ。
たまたま暇してたら
くるかもしれないけれど、
みんな君と同じように
助けて助けてと彼を呼ぶ。
だから君がちょっと困ったからって
はなから彼を呼んだらだめだ。
と。

「え〜」
と不満げな息子。

「それより、君の目の前にある
そのピーマンを食べてごらん。」

ピーマンは、体の中から
君を強くしていく。
食べれば食べるほど
君を強くしてくれる。

そうしたら、
君は、スーパーマンの力を
借りなくったって
いつでも自分の力で
なんでも解決できるようになる。

さ、スーパーマンと
ピーマンどっちが欲しい?
そう言いました。

もちろん息子は、
ピーマンを
拒みましたけど。。。笑

ごめんなさい、
何が言いたかったかと言うと

自分の作品、サービスなどを
売りたい、、、、

自己表現を活かして
食べていきたい、、、

そうおもったとき、
最初から誰かに頼るのも
一つの手としていいとは思いますが、

売る方法、
食べていく方法などを
自分で学び、
自分で売れる形をつくる

つまり、
自分に投資して
自分のコントロールで
食べていける、、、

そんな形をつくることも
良いのでは、、、、
と言うことなんです。

たとえば、
作品の売り方を
勉強するのも良いと思います。

好きな自己表現を教える
教室の開校方法を学んでもいい。

カメラマンとして
インスタでプロモーションする方法を
学んでもいいとおもいます。

成果はすぐには
出ないかもしれませんが、
確実に後々、効いてきます。

「今すぐに売りあげを、、、」
ばかりでは常に中途半端になる。
中長期的な視点で、
今なにに取りかかっとくべきか、
それを考えると、
時を経て、結果がでてきます。

自己表現を仕事にして
食べていきたい、、、

そうおもったとき、
確実にビジネスセンスや
マネジメントセンスは必要です。

ギャラリーにどうやってはいるか、、、
これだってマネジメントセンスです。

自己表現を仕事に変える力は、
身につけられます。
勉強し、トライアンドエラーを
くりかえせば、
ほとんどのことは
できるようになっていきます。

勉強することは、
なにより費用対効果の高い
自己投資です。

さて、
あなたにとってのピーマンは
なんですか?

慣れてきたら、あの青臭さも
美味しい香りにかわりますよ。

今日もお読みいただき
ありがとうございました。

三尾洋介

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三尾洋介

1977年生まれ。飛騨高山出身。 大学では経営学を専攻し、卒業後は視野を広げるため多民族国家であるオーストラリアへ。 1年間過ごしたオーストラリアでは、様々...

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