ビジネスする上で、とても大切なこと?

表現をシゴトに。

こんにちは。

日本アート教育振興会の
三尾洋介(みお ようすけ)です。

最も強い者が生き残るのではなく、
最も賢い者が生き延びるのでもない。

唯一生き残ることが出来るのは、
変化できる者である。

そう、これは
ダーウィンの進化論です。

実は、わたし自身、

このコロナショックによる
社会の情勢の変化にもれることなく、

運営している写真講座やプログラムを
教室で開催することが不可能になり、

ちょっと前まで
窮地に立たされていました。

でもこの3週間で、
運営スタッフ、本部講師のみんなと

このダーウィンの言葉を胸に
変化することを誓いあい、

みんなで頑張った結果、

たった3週間で
オンライン化することができました。

やりながら改善するところや
計画として今後予定している
やる必要があることなど、

まだやらなきゃならないことは
続いてはいますが、
山場は乗り越えたと思います。

もちろん、
運営スタッフ、講師ともども、
日々、朝から晩まで
1分も無駄にできないと、、、

どとうの議論、どとうの作業、
どとうの試行錯誤、どとうの工夫、
どとうの変革をしてきました。

変化することが
こんなに重要だと感じたことは
今までになかったと思います。

そして何より

それを受け入れてくださった、
寛容な受講生の皆さんに
感謝するばかりです。

今でもそれを思うと
じわっと涙が出てきます。
本当にありがとうございます。

「変化する」こと、、、

とても大切なことですね。

今回、社会の変化にともなって、
私たちも変化せざるをえなかったのですが、

私たちだけでなく、

受講生のみなさんも
すごいスピードで変化していきました。

そんな柔軟に変化に対応できる
みなさんを目の当たりにし、

人間とはなんとすごい生き物なんだ、、、
そう感動すら覚えました。

人類は歴史的に見ても
色々な逆境にあっても
その環境の変化に順応し、
変化して生き残ってきています。

ビジネスをやっていると
良い時もあれば、

今回のように
えッ、こんなことおこるの!?
と受け入れ難いことも起こります。

売上が上下することなんて
当たりまえのこととして
何度もやってきます。

個人事業主でも同じことです。

実感しにくいかもしれませんが、
本当は、会社に勤めていても同じことです。

つまり、

「いろんなことが起こるのは当たり前のこと」

という事だと思うんです。

だから、それらをどうとらえられるか
がとても重要だと思うんです。

自分自身の心の状態というか、
自分自身の発想というか、、、

自分自身を柔軟にしておく必要がある。

何かが起こった、、、

その時に、それをどうとらえられるか。
その時に、どう変化できるか。

それによって、
ピンチもチャンスに変えていけるのだと思います。

人間の脳の仕組みとして、
変化をしたくないという働きがあります。

今のままを好む働きがあります。

でも、ひとたび変化をしてしまえば、
その変化したほうにとどまろうとします。

つまり、

頑張って変化をしてしまえば、
脳は自然とそっちの方に行こうとする。
(たしか可塑性というのだと思います。)

社会や人の心理、ビジネス環境は、
日々どんどん変わっていきます。

それに伴って、
自分自身も変わる必要があります。

変化をしよう、と思っているだけでは
変化はしません。

「変化する」という行動を起こすことが
必要です。

これ実は、
わたし自身にも言っているんですけどね。

人間は本来持つ能力の
5%しか使っていないといわれます。

大丈夫!

あなたには、
まだ95%の能力が眠っています。

こんなご時世のときこそ、
その95%を少しでも多く発動させて、
あなたの理想を実現させていきましょう。

むしろ今まで思ってもみなかった、
新境地を開けるかもしれませんよ。

でも一気には、だれだって難しいです。
ちょっとづつね。

私も頑張ります。
一緒に頑張りましょう!

三尾洋介

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三尾洋介

1977年生まれ。飛騨高山出身。 大学では経営学を先行し、卒業後は視野を広げるため多民族国家であるオーストラリアへ。 1年間過ごしたオーストラリアでは、様々...

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