自分の器は大きくしなくていい?

表現をシゴトに。

教室をもっと飛躍させたい、、、

カメラマンとして
もっとたくさんの仕事をもらいたい、、、

今のビジネスを
今よりももっと大きくしたい、、、

個人ではなく組織化し大きくたい、、、

取り組んでいる
段階によって違うとは思いますが、

ビジネスを始めると
こう思うようになるの方は多いと思います。

こういうお話のときに
よくでてくるのが、

「器」

の話。

私も先輩経営者によく言われます。

「器を大きくしなさい」

と。

社長やリーダーの器以上には、

ビジネスや組織は
大きくならない。。。

そう言われます。

ビジネス書などでもよく見かけます。

それを言われると、
ノウハウとかテクニックではないので、

「え~、そういうものなの~!?

というか、漠然としてる~、、、

じゃ、どうすりゃいいのさ~、、、

モヤモヤ、モンモン、、、」

って感じになります。

というわけで、

今日は「器」を大きくすること
についてシェアしますね。

じゃ、まず、

器ってなに?

ってことなんですが、

自分の頭の中にある

感情、
人生観、
思想、
使命感、
意志、
目標、

というようなもの、

つまり

「価値観の幅」

のことだと私は思っています。

この幅が大きければ、
器が大きい、

そういわれるのではないかと思います。

私たちが少しでも今の状況よりも
ビジネスを飛躍させたい

そうおもうのであれば、

「器」を今からでも
より大きくさせる必要がある。

そういう努力をする必要がある。

ということですよね。

なるほど、
それはわかった、、、

でもどうやったらいいの?

漠然としすぎてて
どうしたらいいのか分からないんだけど、、、

そう思いますよね。

私もそう思っていたのですが、
それをわかりやすく教えてくださっている
本を見つけました。

この本に書かれていることを読み、

私は「なるほど~」と腹落ちしました。

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基本的に、

自分の器を大きくすることはできません。

しかし、

器が大きくならなくても、

自分の器の容量を増やす方法はあります。

それは、器の中身を捨てることです。

出口治明著「貞観正要」より

——————————-

この本の著者は、
ライフネット生命 元CEOで
今は、立命館アジア太平洋大学 学長の
出口治明さんです。

わたしにとっては、
この言葉は、

とても楽にしてもらえるものでしたし、
明るい希望が見えてくるものでした。

器は大きくならないもの、、、、

一個人である自分のこだわりや価値観なんて、
そもそもちっぽけなもの。

だって、人間は
全知全能ではないんですから。

「無知の知」
なんて言葉もありますが、

ほんとうに知らないことだらけ、
未体験のことだらけですよね。

そんなちっぽけなものが、
それがすべてだと言わんばかりに
自分の器の容量を減らしている。

だからビジネスが飛躍しにくく、
固定化してしまっている。。。

パソコンやスマホに
アプリを入れすぎるとフリーズして
動かなくなるのと同じですよね。

入れてため込んでては、
新しいものが入らない。

入れることと、
捨てることをしなければ。

だから、

自分の器の中身を捨て、容量を増やす。

つまり、

自分のちっぽけなこだわり、価値観を捨てる覚悟をする。

そして、その空いた器に

周りの人から教えられたことや
新しい価値観、思想などをどんどん入れていく。

そうしているうちに
気づいたら大きく成長している、、、、

そういうことだと認識したら、

とても楽になり、
とてもやる気がでてきます。

ダーウィンはかつて言いました、、、

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最も強い者が生き残るのではなく、

最も賢い者が生き延びるのでもない。

唯一生き残ることが出来るのは、

変化できる者である。

————————

そう説いています。

大小にかかわらず、

ビジネスを飛躍させるには、

この考え方はとても大切だと思います。

あなたがやりたいと思っているビジネス、
あなたがすでに始めているビジネス、

いや、あなたの人生を飛躍させたい、

そう思っているようでしたら、

「器の中身を捨てる」

この発想は、長期的に効果のある、
普遍的な原理原則だと思います。

あなたのなりたい私が叶う事を祈っています。

今日もお読みいただき
ありがとうございました。

三尾洋介

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三尾洋介

1977年生まれ。飛騨高山出身。 大学では経営学を専攻し、卒業後は視野を広げるため多民族国家であるオーストラリアへ。 1年間過ごしたオーストラリアでは、様々...

プロフィール

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