あなたは「知性」が高い?それとも「知能」が高い?

表現をシゴトに。

こんにちは。

日本アート教育振興会の
三尾洋介(みお ようすけ)です。

突然ですが、、、

あなたは

「知能」が高いですか?

それとも

「知性」が高いですか?

ん、、、?

、、、、?

何が違うんだろう。。。

似てるな~

知能指数が高いって
言ったりするしな~

IQのことかな~

じゃあ、
知性ってなんだろうな~

そうなんです、、、
この二つ、、、

分かっているようで、
けっこう曖昧なんです。

英語ではどちらも

intelligence

じゃあ、
なにがちがうんだろ。。。

私もそうでした。。。

でも、この一節を読んで
今は納得しています。

—————-

「知性」と「知能」は、
実は、全く逆の能力。

すなわち、

「知能」とは、

「答えの在る問い」に対して、
いち早く答えを見い出す能力のこと。

これに対して、

「知性」とは、

「答えの無い問い」に対して、
その問いを、問い続ける能力のこと。

生涯かけて問うても、
答えなど得られぬと分かっていて、

それでも、
その問いを問い続ける能力のこと。

そのことを理解するならば、

なぜ、高い「知能」(IQ)を持ち、
多くの「知識」を身につけ、「高学歴」を誇る人物が、

必ずしも、「知性」を感じさせないのか、

その理由が分かるでしょう。

田坂広志 HPより

—————-

この一節を読んだとき
私はしっくりきました。

そして、これを知っていることは、

これからを生き抜く上で
とても大切な事だと思うんです。

なぜなら、今後は

AIがあなたのかわりに

今よりもたくさんのことを
やってくれるようになるからです。

ほとんどの「答えの在る問い」は、

AIが解決できるだろう、、、

そういった予測がたくさんあります。

私もその予測は妥当だと思っています。

もしもあなたが、
これからビジネスをしたいと思ったら、

あなたが存在する意義として、

「答えの無い問い」

に対して、

問い続ける能力、
つまり「知性」が必要になってきます。

いま、

あなたは、

「知能」を鍛えていますか?

それとも、

「知性」を鍛えていますか?

それとも、両方を鍛えていますか?

私は新しいことにチャレンジしよう
それを意識するようにしています。

そうするとおのずと

「答えの無い問い」にぶち当たります。

答えが出ず、苦しいようにも見えますが、
でもこれ実は、楽しいんです。

生きがいを感じることさえできると思います。

しかもクリアできたときは、
ものすごく嬉しい。

ですから、これおススメですよ。

「答えの無い問い」はどこか、
「知性」はどうやって高めたらいいのか、、、

と考えるのではなく、

「新しくてやりたいことにどんどんチャレンジする」

これ結構いいですよ^^

あなたは、

「やりたいことにチャレンジ」していますか?

楽しく行きましょ!

今日もお読みいただき
ありがとうございました。

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三尾洋介

1977年生まれ。飛騨高山出身。 大学では経営学を専攻し、卒業後は視野を広げるため多民族国家であるオーストラリアへ。 1年間過ごしたオーストラリアでは、様々...

プロフィール

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