ほんとうに「副業」はあなたを幸せにする?

表現をシゴトに。

最近、企業では

「副業」が

認められてきていますね。

あなたの会社や
旦那さんの会社でも

副業okになってきていますか?

私たちJEARAの

写真講座や
画力講座などでは、

カメラマンや
インストラクターなど

を目指す方が
たくさんいらっしゃいます。

きっと

その方々の中には、

おもいっきり
起業して頑張りたい!

とおっしゃる方も
いらっしゃいますし、

土日に副業で
お小遣い稼ぎをしたい!

そうおっしゃる方も
いらっしゃいます。

どちらもとても
素敵なことだと思います。

大賛成です。

ただ、この

「副業」

という言葉、、、

きをつけないと、

誤解を招きやすい。。。

そこで今日は、
あなたが周りの人たちに

誤解されないように、、、
そしてあなたが幸せに仕事ができるように

私の考えをシェアさせていただきたいと思います。

世の中で一般的に使われている
この言葉、「副業」。

でも本当に

そんなに頻繁にさらっと
使っていいものでしょうか。

この、

「副業」

という字をみてください。

「副」

なんです。

主となるものに対して

「副」

ということなんです。

つまり、

「本業」ではない。

これは、

自分の中だけの説明として、、、
また伝えるための便宜上であれば、、、

「副業」という言葉を使うのは
伝わりやすいのでいいかもしれません。

でもサービスをうける
お客様にとってはどうでしょうか?

あくまで「副」。

もしもあなたが
サービスを受ける側だとしたら?

「え、本業じゃないの?」

「じゃあ、片手間なのね~」

そう思ってしまいませんか?

きっとあなたは心優しいですから、
口には出さないと思いますが、

心では、そう思ったりしませんか?

だって、

あなただって、お金を出すんだから
全身全霊でやってほしいですもんね。

最近、

「わたし、これ副業なんです。

実は、本業は〇〇でして、、、」

ということを聞く事が多く、

「それ言っちゃ~おしまいよぉ~」

と言っています。

心の中でですけどね。

「副業」

という言葉は、

サービス提供者側の都合で作られた
勝手な言葉だなーと思います。

働く時間の違いや、
入ってくる収入の違いで、

副業といっているのでしょうか。。。

時間や収入の差があったって、
お客様にはそんなの関係ない。

だとすれば、

すべてが「本業」。

そう思いませんか?

複数の仕事をやっているのであれば、

複数の「本業」と言わなければ

お客様がかわいそう。

複数の仕事をやることは
素晴らしいことだと思います。

でも、

それら全部が本業でなければ、

お客様に失礼だと思うんです。

そう思いませんか?

だから、本業以外はやらない。

そう決めるのがいいと思います。

スキルがまだないから
これは「副業」

そう決めるのも違うと思います。

本業か副業か決めるのは、
その仕事に向かう

「姿勢」

だと思います。

スキルがなくったって
「本気の姿勢」があれば

それは「素敵な本業」です。

その姿勢が、

お客様だけでなく、
サービス提供者側の幸せでもある。

そう思います。

だから、、、、

これからは、、、、

全部「本業」といいませんか。

どうしても

「副業」といいたい時は、

「複業」といいませんか。

あなたに幸せが訪れますように。

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三尾洋介

1977年生まれ。飛騨高山出身。 大学では経営学を専攻し、卒業後は視野を広げるため多民族国家であるオーストラリアへ。 1年間過ごしたオーストラリアでは、様々...

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