成りきってる「つもり」ではなく、成りきる!

表現をシゴトに。

アーティストのホームページをもっている。

写真家としてのホームページをつくった。

依頼をもらうためのホームページをつくった。

自分の教室のホームページをつくって生徒さんを集めている。

そういう方は多いと思います。

そして、

勉強家で努力家のあなたが、
ホームページをもっているとしたら

きっと一生懸命、
作り込んでいることと思います。

まるで子供を育てるように。

でも、

問合せが、、、
思うようにない。。。

そう悩んでいる。

わかります。

きっとそういう方は
多いと思います。

というわけで、

今日は、

いつもよりも
抽象度を下げて、

ホームページのお話。

ではまず、、、

なぜ
問い合わせが入らないのか?

それは、、、

ホームページを見た人が
問合せしたいと思わないから。。。

だったら、

問合せしたくなるようにすればいい。。。

・・・・ん?

「バカヤロ~ッ!」
「そんなのあたりまえだろ~ッ!」

そうおもわれました?

そうなんです、
そのままなんです。

でもその

「あたりまえ」

ができているかどうかで
違いが出てくるんです。

そして実は、

「あたりまえ」

ができているようで
出来ていないことが多い。

もしもあなたが問い合わせを
たくさんもらっているとしたら

きっとその「あたりまえ」が
すでにできている。

でも問い合わせが少ないと
悩んでいるとしたら、

見直す必要が
あるかもしれません。

人の事は言えない、
かくいう私もできてない時が多い。

みんなそんなもんです。

だから常に意識することが必要なんです。

では、

違う言い方をしてみましょう。

「ホームページを見た人が
問合せしたいと思わない」

これはどういう事かというと、

「ホームページをつくったあなたが

お客さんの立場に立って
ホームページをつくれていない」

ということなんです。

逆にいえば、

「見る人の立場に立って、
 ホームページをつくる」

そうすれば
問い合わせが入る
ホームページになるという事なんです。

もしもあなたのホームページから
問い合わせが少ないのでしたら、

その視点で一度
あなたのホームページを見てみてください。

ただみるだけでは変わらないですよ。

なりきってください。

検索してHPがでてきた、
そこからHPにはいる、
そのあと何が最初に目に入るか、
その後、どういう行動をしたくなるか、

などなど、細かく行動を区切って
お申込みをいれるところまでやってみてください。

きっとなにかしら

ん?

なんかやりにくい、、、
この部分、なんでこうしたんだろ、、、
申込みいくまでに、ずいぶん面倒だな、、、

など、ちょっとした違和感が
でてくるとおもいます。

実際の見込みのお客様は

その違和感はもっと敏感に
感じていると思います。

そういった気づいたところを
ちょっと変えるだけで

問い合わせは倍になったりします。

それぐらい変わります。

問い合わせが多いホームページに変える
テクニックや作り方はたくさんありますが、

基本的に、

「見る人の立場に立って、
 ホームページをつくる」

という事を意識して作ると

そういったテクニックや
作り方に集約されるのだと思います。

だから、

じつは、テクニックを知らなくっても

「見る人の立場に立って、
 ホームページをつくる」

を常に意識していれば、
自分なりの改善点に気づけて、

問い合わせは増えると思います。

とはいっても、、、

それはそれで時間がかかると思うので、
次回以降にチェックする点をお伝えしますね。

ただ、たくさんあるので、
3つに絞ってお伝えしますね。

「見る人の立場に立って、
 ホームページをつくる」

という視点から
意外とできていないことを
お伝えします。

今日のところは、

「見る人の立場に立って、
 ホームページをつくる」

を意識してもう一度
あなたのホームページをみてみてください。

見る人になりきってくださいね。

旦那さんや奥様、お友達に聞いてみるのも
とてもいいと思います。

小さなことでもいいので、
何かしら気づきが得られることを祈っています。

今日もお読みいただき
ありがとうございました。

三尾洋介

1977年生まれ。飛騨高山出身。 大学では経営学を先行し、卒業後は視野を広げるため多民族国家であるオーストラリアへ。 1年間過ごしたオーストラリアでは、様々...

プロフィール

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