構えて、狙ってたら、もう遅い?

表現をシゴトに。

こんにちは。

日本アート教育振興会の
三尾洋介(みお ようすけ)です。

写真の撮影依頼をもらいたい、

クラフトの制作依頼をもらいたい、

自分の作品を販売したい、

ワークショップを開きたい、

私の講座を販売したい、

教室を開校したい、

でも、、、、

私にはまだスキルが足りない。。。

私には経歴が少ない。。。

私には実績がない。。。

あなたは、
そう悩んでいるかもしれません。

そして
こうも思っているかもしれません。

仕事をもらうために行動するのは、
もっとスキルを身につけてからでないと。。。

断られたら嫌だし、、、、。

そう思っているとしたら、
それはとてももったいない。

なぜなら、

スキルや知識、経験がたくさんある人が

仕事をたくさんもらい、

収入が多いとは、

限らないからです。

スキルの量=仕事の量

ではないんですね。

逆に、

スキルがなくっても

たくさんお仕事を
もらっている人はたくさんいます。

私にはまだスキルが足りない。。。

私には経歴が少ない。。。

私には実績がない。。。

断られたらどうしよう。。。

そのお気持ちはとてもわかります。

でも実は、

お仕事をたくさんもらっている人で、

安心できるスキルの
すべてを身につけてから仕事を始めた

という人は

きっといないと思うんです。

自分の経験、知識、スキルに
不安に思いながらも

仕事をとってみた。。。

実践の中に入ってみた。。。

そうすることで、

実践からの気づき、感覚を得た。

そして、そこから

自分には何が足りないのか、、、

いま自分は何を学ぶべきか、、、

実践からそれらに気づけ、
学び続けている。

だから、

成長も早いし、
仕事をいただく量も増えていく。

そして気づいたら、

最初は不安に思っていた
スキルや知識、経験も手に入れている。

そんなラセン階段のような成長を
していっているのだと思います。

実は実践をやってみることで、

あなたの不安な部分、、、
経験、知識、スキルを

解消していける可能性は高いです。

たとえば、

強い空手家になりたい、、、

そう思ている人が、
ずっとyoutubeでノウハウを学んでいたとしたら、

「実際に戦ったら痛いのかな~、、、」
「実際に戦ったら本当に右手からパンチが来やすいのかな~」
「自分は何が得意で、何が苦手なんだろう、、、」

と不安は消えないでしょう。

それと同じで
実践でしかわからないことは多いもの。

仕事をもらえるように動いてみることで、

今あなたが思っている不安も
実はそうでもなかったりする。

何かしらの対処法を思いついたりする。

それ以上の大きな喜びが得られたりする。

すると、
思っていた不安も乗り越えられたりする。

学ぶ事もとても大切なことですし、
良いことではありますが、

実践は欠かせないと思うんです。

実践をしながら、
学ぶことを続ける。

実は
その両輪を繰り返すことで、

二次関数的にギュイ~ンと
あなたのスキルも成長していきます。

だとすれば、
少しでも早く実践に出たほうが良い。

小さなことでいいので
仕事をもらう動きをしてみることをお勧めします。

でも、、、

そうはいっても、、、、

相手にも迷惑がかかるし、、、、

スキル部分もやっぱり不安、、、

断られたら嫌だな、、、

きっとこれが、
あなたの本音ではないかと思います。

私も同感です。
その通りだと思います。

でも、

実践に出ないと今までと変わらない。。。

ではどうしたらいいか。。。

ここからまた私の提案です。

それは、、、

「保証」

です。

保証をつけることで

お客様のリスクを
最小にして差し上げるのです。

たとえば、

あなたは
カメラマンになりたいとします。

お客様がご満足いただけない場合、
お代金はいただきません。

撮影もお客様がご満足されるまで
何度でもさせていただきます。

そういった誠意という
保証を付けるのです。

あなたが写真やアートの教室を開きたい、
または、やっているとします。

途中で自分に合わないと思われたら
全額返金します。

とか、、、

私の講座を受講し終えて
あなたがまったく成長していなかったなら
言って頂けたら全額返金します。

などといったような返金保証をつける。

これは一例ですが、

こんな感じで、

あなたのやりたい方法で
お客様のリスクを最小限にしてあげるのです。

これであれば、
あなたの精神衛生上も良いですし、

お客様も
「そこまで言ってくれるならお願いしてみようかな」

となりやすいと思うんです。

そして、こうやって
ひとつづつお仕事をいただいていけば、

だんだん、
経歴、実績、経験、スキルがついていきます。

そうしたら、また次は、

あなたが思う一段上のお仕事を
いただくことにチャレンジすればいいのだと思います。

これであれば、

あなたの思う理想の知識、経験、実績が
たとえ今なかったとしても

お仕事をいただくという
行動に移しやすくないですか?

実は、ビジネスでは、

特に独立し
事業を立ち上げようとするとき、

Ready!
Fire!
Aim!

「構え!打て!狙え!」

が必要だと言われます。

これ良く見てみてください。

Ready!
Aim!
Fire!

「構え!狙え!打て!」

ではないですよ。

「構え!打て!狙え!」
です。

「構え!狙え!打て!」

では、もう遅いんです。

構えて、狙っているうちに
他の人が打っている。

他の人が打ったところに
打っても仕事になりにくいんです。

しかも、

ビジネスは、
いくら構えがキレイで
狙いを定めることが上手くても、

当たらないことがたくさんある。

だとしたら、

「構え!打て!狙え!」の精神で
中途半端な状態だったとしても

「まずはやってみる!」

ことが重要になってきます。

計画ばかり立てているよりも
インプットばかりしているよりも

実践したり、行動に移すことが
とても大切ということなんです。

そして、さっきお話した

「保証」を考えて
つけてみてください。

「構え!打て!狙え!」の
命中率が上がると思います。

よかったら取り入れてみてくださいね。

あなたがこんな風にお仕事をとれたよ!

嬉しい!楽しい!この仕事大好き!

というドリカムのような
喜びの声が聞けることを楽しみにしています。

三尾洋介

三尾洋介

1977年生まれ、飛騨高山出身。一般社団法人日本アート教育振興会代表。 人々が自由になるための学習環境デザイン、研究をしている。 また、アート・文化と感情を...

プロフィール

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