理想のカメラマンに変わる方法

PHOTOGRAPH(写真)

人間が変わる方法は3つしかない。

1番目は時間配分を考える。

2番目は住む場所を変える。

3番目は付き合う人を変える。

この3つの要素でしか人間は変わらない。

もっとも無意味なのは

「決意を新たにする」ことだ。

『大前研一』

良い写真を撮りたい。

理想のカメラマンになりたい。

そう思っているけど、
なぜなれないのだろう。。。

あなたが

変わらない自分にイライラしている、
変わらない自分の写真にイライラしている、

そう思っているようなら、

思いきって、
環境をかえてみてはどうでしょうか。

写真を撮る時間をいつもと違う時間帯にしてみる。

住む場所を変えてみる。

すると、

思ってもいなかったものが
撮れるかもしれません。

写真を撮りに出かけることが
億劫ではなくなるかもしれません。

心から撮りたいと思えるものに
出会えるかもしれません。

付き合う人を変える。

今までのお付き合いの人達を捨てる必要はないと思いますが、

いつもと違う人と話をしたり、
あなたが理想とするカメラマンに話を聞きに行くのも良いかもしれません。

またあなたが目指す姿を同じように目指す仲間や
実際に達成していっている人達とたくさん話をすると良いかもしれません。

そうすることで、
自分もできるのではないか、というマインドになり
理想のあなたを実現する可能性が上がると思います。

こんな話を知っていますか?

昔、あるアフリカの村での話。

そこは車はもちろんのこと、自転車もない村。

そこで、現地に住むアフリカの人達に
自転車の乗り方を教えようとした人がいました。

教えに行った人は、
何度も何度も根気強く、繰り返し乗り方を教えました。

でも、

結局、その村のアフリカの人達は誰一人自転車に乗ることができませんでした。

そう、あなたも子供の頃から乗れているあの自転車です。

オリンピックでも大活躍のあのフィジカルレベルの高い
あのアフリカの人達です。

でも乗れなかった。

なぜだと思いますか?

それは、

その村で自転車を乗れる人が1人もいなかったからです。

つまり、最初からそんな見たこともないものに乗れるわけない、
と自分で制限をしているんです。

なぜなら、誰も乗ったことがないという環境だから。

誰か一人でも乗れる人がいたら、
きっとみんな乗れるようになっていたことでしょう。

つまり、

環境がとても大切ということです。

まわりが出来ている人ばかりの環境に入るなら

自分もできるのが当たりまえ、
自分もできるようになろう、
自分もできるようになるはず、

というイメージが自然にしやすくなります。

写真も同じだと思いませんか?

1番目は時間配分を考える。

2番目は住む場所を変える。

3番目は付き合う人を変える。

試せるものからチョコッとでも試してみてください^^

もしかすると、あなたの理想の姿への実現が
いきなり加速するかもしれません。

三尾洋介

1977年生まれ。飛騨高山出身。 大学では経営学を先行し、卒業後は視野を広げるため多民族国家であるオーストラリアへ。 1年間過ごしたオーストラリアでは、様々...

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