素敵な写真をとるための秘訣を、大喜利で覚えるようにしてみた

PHOTOGRAPH(写真)

 

写真スキルやカメラのことって
たくさんありすぎて、全部は覚えられない。。。
何かに絞ってほしい。。。

そうおもうことはありませんか?
あれを覚えれば、こっちを忘れる。

こっちを思い出せば、あっちを忘れる。
とてもよくわかります。
共感します。
しかも、最初の頃って、
写真テクニックのことばかり意識するために

写真の本来必要な、

「伝えること」
「メッセージ性」
「オリジナリティ」
のことを忘れがちになりますよね。

 

 

 

 

 

そこで、カメラを始めたばかりの方に

私が独断と偏見で勝手に考えた

素敵な写真を撮るために本来必要な

忘れない方がいいことを
大喜利スタイルで作ってみました。
今回は、

「カメラ」でいきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まずは、
カメラの「カ」

「感じる」
被写体をよく観察し、その対象物から色々なことを感じよう。

その対象物の特徴や自分が感動したところ、見せ場などをよく自問自答してみると
あなたにしか見えていないものが見えるかもしれません。

 

カメラの「メ」

「メッセージ性」
写真にはメッセージ性があったほうが素敵な写真になりやすいです。
伝える事が大切な写真においては、メッセージ性は重要な要素となります。
メッセージ性も意識しましょう。

 

カメラの「ラ」

「らしさ」
あなたらしい写真が撮れたら良いですよね。
これは「感じる」にも通じますが、対象物をよく観察し、
その対象物の新しい価値観や見え方を見出し、それを写真にのせ、
メッセージとして写真で提案できたら、あなたらしさもでるようにおもいませんか。

もちろん、まずは真似ることから始めていき、いつの日かオリジナルをだしていけたら嬉しいですよね。
オマージュもいいと思います。

チャレンジしてみてください。

どうでしょうか、
写真で必要な大切なことを普段から意識できそうですか。

 

 

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三尾洋介

1977年生まれ。飛騨高山出身。 大学では経営学を専攻し、卒業後は視野を広げるため多民族国家であるオーストラリアへ。 1年間過ごしたオーストラリアでは、様々...

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