ビジョンをもって世界を描け。

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INTERVIEW(インタビュー)

こんにちは、久しぶりの投稿です。

一社)日本アート教育振興会の三尾です。

最近、周りの方々から、

「JEARAは、どういうことをやっている団体なんですか?」

ということを聞いていただけることが増え、

口頭で長々と説明をして、くどいおじさんのようになっているなと自分で感じることが増えてきましたので、
女性や若者に嫌われる前に文章にしてみることにしました。(笑)

実は、私たちJEARAが活動をする理由は、アートのスキルを身につけたい方に、ただただ教えたい、ということではありません。

世の中のすべての人は、みんなアーティストだと捉えています。

みんなが表現者であり、創造者であると感じています。

そういったことを前提に、アートの力を活かして、すべての人々が幸せになったらいいなーとうことで活動をさせていただいております。

JEARAの活動理念を明文化しましたので、よろしければご覧ください。

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VISION:

ビジョンをもって世界を描け。

~心動かす表現者を・・・~

WHAT
何のために活動するのか?

私たち日本アート教育振興会(JEARA)は、個々人が社会を良くする一員として「ビジョンをかかげ、理想の未来の実現のために活動すること」で、その本人の活力が生まれることはもちろんのこと、社会全体に活力が生まれ、人類全体が進化し、豊かでより良い世界になっていくと信じています。

「ビジョンをかかげ、理想の未来の実現のために活動する」人は、その活動を通じて、自分の活動、存在が、「社会的意義があると実感できる」ようになっていきます。
そして同時に、社会のあらゆるシーンが豊かで、より良い世界になっていきます。

私たちJEARAは、ある強大な力をもつ一部のひとたちだけが社会や世界を動かしているのではなく、個人個人一人一人が社会や世界をうごかしているのだと捉えています。
ある一人の個人がそれぞれのビジョンをもち、理想の未来の実現のために活動することで、他の個人へとつながっていく、そしてまた他の個人へとつながっていく、そしてその連鎖が大きな社会や世界を動かしていくのではないかと捉えています。

ちょうど、パズルのピースが一つ埋まることで、みえなかったところが見えて来て、次のピースはどれなのかがわかるようなるように、社会でもビジョンをもって活動をする一人の問いかけによって、他の個人も本質がみえてきたり、やることがみえてきたりする、そして社会や世界を理想の姿へと大きく豊かに動かしていけるのではないかと思っています。
なによりも一人の個人がビジョンをもち活動することで、大きく動いていく社会や世界に依存しているのではなく、動かしていく一員として存在することができ、それによって個人が意義を感じることができる、そこに大きな価値があるのではないかと思っています。

そういったことから、私たちJEARAは、自分の活動、存在が、社会的意義があると実感しながら人生を楽しむ人を創出し、同時に社会を活力あるより良い世界へとしていくために活動をします。

MISSION:

アートをシゴトに。

「画家になったって食えないよ。」
「美大にいったって食えないよ。」

きっと、たくさんの大人たちは子供の頃にそう言われ、夢を諦めてきたことと思います。
好きな仕事をしたい、憧れの仕事をしたい、でも食べれないなら諦めるしかない。。。

「食えないもの=アート」

今まではそうでした。
それが一般常識でした。

でも、今は違います。

わたしたちJEARAが、アートを仕事にかえます。
あなたがアートで仕事をし自立できるようにサポートします。

そして、あなたのライフスタイルが、
より自由で、自立した豊かなものとなるようお手伝いをします。

あなたがアートの力で社会とつながる、
そして社会的意義を感じて仕事をする、
そんなライフスタイルを、あなたと一緒に実現していきます。

WHY
なぜそれをやる必要があるのか?

今後、ほとんどの仕事をAIがやってくれるようになると言われています。

そこで人間に残されるのは「創造的なこと」のみになっていきます。

つまり、「アートセンス」や「美意識」というものが重要になっていきます。

人間の創造性は、本来だれしももっているもの。
でも、ほとんどは環境や思い込みによってかくされてしまっています。

今こそ誰しもが本来もつ創造性に気づき、創造的な活動をすることが必要だと思っています。

「創造性を身につけてもらう」
「創造性を教える」

そんな大それたことは私たちに出来るとは思っていません。

ただ「本来持つ創造性に気づく」そのためのきっかけとなる活動ができればと思っています。

それがきっかけとなり、気づいたその人が創造的な活動をどんどん広げていき素敵な世界が広がっていったなら、
そして、社会がより幸せで楽しく、ニコニコする人が増えたなら、私たちの活動は成功したといえると思います。

HOW
どのように成し遂げるのか?

JEARAでは、よりたくさんの方にアートを仕事にしていただき活躍していただくために、主に下の3つの活動をしサポートをしています。
「アートを仕事にするための3つの活動」
1)アート系の資格講座を開講
2)収益を得てもらうためのビジネス講座を開講
3)セルフブランディングのための展覧会やイベントを開催
この3つの活動のクオリティを上げるために私たちは、すでに活躍するアーティスト、プロフェッショナルたちの知識、マインド、体験、センス、スピリッツを講座化し、教材としてあなたに提供します。
またそのための環境づくりにも取り組みます。


一般社団法人 日本アート教育振興会

ホームページはこちら ⇒ JEARAオフィシャルHP

 

三尾洋介

1977年生まれ、飛騨高山出身。一般社団法人日本アート教育振興会代表。 人々が自由になるための学習環境デザイン、研究をしている。 また、アート・文化と感情を...

プロフィール

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