アートは世界共通語?

LBERAL ARTS(芸術教養)

世界の共通言語として英語を身につけることは、大切だと言われています。

英語が話せると確かに外国人とお話ができます。

でも、それは、英語という言語をつかえるというだけで内容がないのであれば、それは本末転倒ではないかと思っています。

重要なのは、話す内容だと思います。

英語がつかえて、なおかつ、話の内容が相手にとって興味のあるものであれば意味があります。

話す内容が相手にとって興味のないものであれば、
英語がいくら話せてもあなたの価値は相手にとっては、それほど高くはならない。

おいしいスイカを作って、みんなにおいしい!といってもらいたいのに
その作り方を身につけず、クワの使い方だけを一生懸命学んでいるようなものだと思うんです。

そう考えると、

グローバル時代を生き抜くために、
世界共通言語として英語ばかりを一生懸命学ぶよりも、

もしかしたら、、、

アートにふれたり、アートを学ぶほうがよほど世界の人と
同じ土俵で話が出来るのではないかと思うのです。

たとえ英語がたどたどしかったとしても
世界の人達と世界共通であるアート話で
一緒に気さくに会話ができ、
盛り上がり、仲良くなれる気がするのです。

初対面の人でも
すぐに打ち解けられる気がするのです。

きっと、英語だけを話せるあなたよりも、
英語は話せないけど、アートの会話ができるあなたのほうが、
世界の人々にあなた自身の価値を認めてもらいやすいのではないかと思います。

もちろん、英語もできてアートの会話もできるのなら、それが最高ですが。。。

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三尾洋介

1977年生まれ。飛騨高山出身。 大学では経営学を専攻し、卒業後は視野を広げるため多民族国家であるオーストラリアへ。 1年間過ごしたオーストラリアでは、様々...

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