子供を撮るコツは?

PHOTOGRAPH(写真)

あなたもこんな経験ありませんか。

子供の自然な笑顔をとりたいけど、上手く撮れない、、、、

子供の寝顔を撮りたいけど、実際の可愛さを表現できない、、、、

あちこち動いてしまう子供を上手く撮りたい、、、、

子供は落ち着きがないため、
写真を撮るのは一苦労ですよね。

でも愛らしい姿をカメラに収めたい!
その気持ち、とても良くわかります。

今回は子供を撮る時のポイントをお伝えします。

露出よりも重要なこと

露出やアプローチなど撮影テクニックそのものも関係しますが、そのまえにまず
子供を撮る最大のポイントは、
「いかに子供に楽しんでもらいながら撮影していくか」
ということです。

写真に収めようとするあまり、大きな声を出して誘導しようとすると今の状況を嫌がってますます機嫌を損ねてしまいます。
そうさせないためにも、楽しませながら撮影していくことが大前提になります。

子供の視点に合わせる

アングルを考える際におすすめなのは、子供の視点に合わせた形にすることです。

通常、子供が遊んでいるところを写真に収めようとすると、大人の視点から遊んでいる様子を撮影する形になります。

ですが、これだとダイナミックさが少なく、臨場感がありません。

一緒になって遊んだり、多少汚れてでも地面に這いつくばるような形で撮影したりすることで画面いっぱいに子供が写り込んでくれます。

この時、背景が雲1つないような青空だと見た目にもいい写真に仕上がっていきます。

寝顔はアップがおすすめ

寝顔などを収めたい時は顔のアップで撮影するのもポイントです。

可愛さが強調され、赤ちゃんのいい部分を最大限に表現できます。

赤ちゃんなどの寝顔を見たときは心が癒されますが、それは親だけでなく多くの大人も同じことです。

同じ感覚になってもらうためにはアップで撮影をすることが必要です。

フラッシュなどを使用しないように、できるだけ明るい部屋の中で撮ることが大事ですが無理に狙わずにふとしたタイミングでできれば最高です。

近年は写真加工アプリが多数出ていますが、できればこうしたものは使わないで撮影をしたいところです。

そこでおすすめなのがシャボン玉を使ったやり方です。

シャボン玉のきらきらした感じと一生懸命膨らまそうとする子供の可愛さなどを表現できます。
退屈させることもなくなるため、色々なメリットがあります。

お風呂場でもできますが、やはり公園などで遊んでいる際に試しておきたいやり方です。

周りの背景と相まって被写体をより魅力的にさせてくれます。

あどけない笑顔や普段のリラックスした顔などを収める際は友達と遊ばせることなどもおすすめです。

もちろん相手の両親に了解を得ておく必要があり、よければ相手の方の写真も撮っておくというのも1つのやり方です。

このようにうまく撮るコツはいくつもありますが、シャッターチャンスがいつ訪れるかわからないという心構えでいることがとても重要です。

気を抜かずに根気強く遊び続けながら撮影していく中で、プロもびっくりするような仕上がりになっていくこともあり得ます。

あなたも是非試してみてくださいね。

一般社団法人 日本アート教育振興会
プラクティカルフォトチーム

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